ロードバイク

八幡平ヒルクライム2018にエントリー 今回は波乱のヒルクライムの予感!?

2018年8月2日

目次

いやぁ、ホント暑いですね.....

皆様こんにちは。

8月にはいりましたが、毎日ホント暑いですね.....。

この時期の旅館系ブログで掲載するネタとしましてはですね、観光のお客様向けに料理や地元の観光スポット的なネタなどを書くのでしょうけれど、普通じゃないのがこの「みかわ旅館のブログ」。

今回もなんと!ロードバイクネタになってしまったことをお許し下さい。

 

いや、個人的には、これも岩手県の観光(スポーツ?)振興に一役貢献できる願ってもいないチャンス?でもあると確信しています。

というのも、9月に行われる八幡平ヒルクライムレースのご案内とエントリー完了の報告でございます。

あわよくば県外から多数のロードバイク愛好家いわゆるサイクリストの皆様を岩手県のイベントに引き込むチャンスかと。

あ、その前に......うちのブログそんなにPV無かったか......泣。

はてなブログからWordPressに引っ越ししてから日々散々なPVに悩まされつつも、このブログだけはいろいろと思い入れがあるので、これからも変わらず更新していきます。

恐らくブログを閉じるのは旅館廃業と同時に....くらいでしょうか?。なんて......怒られそう。

「そもそもサイクリストの皆様がうちのブログなんぞ見ていないよ!」そんな声も聞こえてきますが.....。

きっと影響は無さそうですね....。

 

八幡平ヒルクライムレース

9月2日(日)に行われる同レース。

今シーズンの岩手県内のロードレースとしては、大槌、北上夏油に続いて3つ目のレースとなりますね。

 

 

 

来月の9月30日(日)には陸前高田で行わるツールド三陸というサイクルイベントもありますが、ツールド三陸はレースではなくてサイクリングイベントです。岩手県内のサイクリングイベントとしては最大級ですが、レースではないのでちょっと気落ちしてしまいます。

これは陸前高田の復興支援も兼ねているので、参加する意義は十二分にあります。

こちらもしっかりとエントリーしました。

つまり、9月は月初の八幡平ヒルクライムと月末のツールド三陸の2つのイベントが開催されるという事で、ちょっと大忙しになりそうですね。

仕事もそれだけ忙しくなれば良いのですけれど.....。

ツールド三陸のほうは60kmのコースを走り切るというイベントなので、普段どおりの練習をしておけばいいかと思いますが、問題は八幡平のほうです。

案内が来たのが7月の下旬でレース日が9月の始めなので、ホントいきなりという感じです。応募期間も1ヶ月程度しかありませんので悩む暇もなさそうですね。

大槌にしろ北上にしろ半年前からエントリーの案内があるのに、八幡平は何故こんなに急なのか?と驚きを隠せないのですけど、先着300名という事で慌ててエントリーした次第です。

定員300名という事は、規模的には大槌と同程度のレースになりそうですね。

 

 

クライマーを目指すのなら......

最初エントリーには躊躇しました。

なぜなら、恐らく岩手県内で走るヒルクライムロードレースの中では、一番過酷なレースになると予想されます。

 

メインコース:19.1km

最大標高差:1.083m

獲得標高:上り1.134m

平均斜度:全体5.7%

 

というコースの概要。

間違いなく県内で最大の難所コースとなります。

この獲得標高というのが曲者で、全長19.1kmのコースの中での上り区間の合計値を表すのが獲得標高になります。

獲得標高とはつまり、スタート地点からゴールまでの区間で自分が純粋に登った坂道の合計の標高、いわゆる出来高とでも言いましょうか?自分の努力の結果と言ったらわかりやすいでしょうか?。

獲得標高はよく登山などで使われる言葉なのですが、ロードバイクのヒルクライムレースでも用途が同じという事で最近では頻繁に使われるようになりました。

大槌新山の獲得標高は850m前後でしたから、如何に八幡平のレースが過酷かがわかります。

この数字だけで見れば、先日行われた久慈サイクリングで走破した岩手県沿岸部を走る国道45号線全長100kmのサイクリングでの獲得標高も1.500mでした。

ただ、久慈サイクリングは、半日を使ってのゆっくりサイクリング。

 

 

今回の八幡平は、1時間~2時間程度のレース時間内で全長19km、獲得標高1.100mを競いながら登らなければならないので、それはそれはタフなレースになる訳です。

しかも、登るのは八幡平。

岩手県内で自転車で走れるロードレースでは標高が一番高い山に登るということで、サイクリスト、そして自称クライマー(笑)としては挑まない訳には行かないのです!。

おおつちの新山でも標高は約1,000m、宮古市の亀が森でも1,040m、八幡平はやはりスケールが違います.....。

 

 

知り合いがエントリーしない!?

まぁ、私はこんな性格なので友達があまり居ないんですけど(笑うところです)、今のところ知り合いがエントリーしません。

つまり、会場に行っても、ひとりぼっちの可能性大です。

旅館が休館になるのだったら安比に前泊でもして家族も連れていきたいんですけれど、色~んな意味でそれは無理です。

でも、どうせ40代のクラスで最後から何番目.....とかいう醜態を子供に晒すくらいだったら、一人で行くほうがマシかも知れないですね。

私の師匠である、すがのサイクル店主もまだエントリーしていないとの事。

師匠からFacebook経由で案内が来たのに師匠がエントリーしていなかったというまさかの事態!?。今日菅野さんに顔を出したときにこの話になり、思わず笑ってしまいました。

もう、こうなれば一匹狼で頑張ります。

県外から遠征で一人で来られている方も大勢居ますからね。

どうぞ、会場でNISHIKIのクロモリに乗っているライダーを見かけたら、是非声を掛けて下さいね。↓

(このバイクに黄色いヘルメットは世界中探しても絶対に自分だけです)。

是非、お友達になって下さぃ。

 

 

 

練習走行も計画

コースが岩手県最大の難所との事ですので余談は許されません。

盛岡のサイクリストさんのブログで八幡平のヒルクライムをした方のブログを拝見しましたが、とても辛そうだったご様子。

タイムを気にせずにひたすらマイペースで頂上を目指すのでしたらできると思われますが、何分レースですので如何に速く頂上を目指すか!です。

自分の実力以上の無理をしてしまうものです。

時期も9月の上旬。

下手をすれば気温30℃の中でスタートかも知れません。熱中症が怖いですね。

山頂はいくらか気温は低いとは思いますが、なにぶん過去にクルマで1回しか行ったことがありません。

願わくば8月のうちに一度は走っておきたいなと密かに試走出来るかどうか、現在日程を組んでいます。

 

 

 

まとめ

連日の暑さに負けじと、1週間で100kmは走れるように練習にも勤しんでいますが、業務の合間を見て20~30km走るのもやっとの状況です。

帰ってくれば汗びっしょりでクタクタですが、午後には夕食の仕込みも始まるのであまり無理は出来ません。

でも、体力もだいぶ付いたので、日々充実した日々を過ごしています。

旅館はすっかりお暇になってしまいましたが、お盆明けにまた頑張りたいと思います。

レースも仕事も頑張ります。

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