プライベートダイアリー

みかわ家の研修旅行記①

投稿日:2016年1月7日 更新日:

はじめに

昨日UPしました記事の詳細、みかわ家の研修旅行をご紹介出来ればと思うのですが、実のところ旅館のいち関係者が他の旅館・ホテルに泊まったなどいう記事を載せて、「お前は何やってんだ~!!」と叱咤されたらどうしよう??と、ちょっとだけビクビクしておりました。(いや、中にはそう思っていらっしゃる方も居るかもしれませんが....)。

でも、例えば飲食店勤務している方がお昼ごはんを食べに別の飲食店に行くようなものですので、問題は無いかと。まさしく、これは紛れも無い研修です.....。

しかしながら、皆様からの温かいコメントを頂き、内心ホッとしてます....笑。

 

前回記事です。

 

 

 

12月28日(月)~移動~

出発の日、岩手県宮古市から宮城県仙台市までクルマで移動。

距離は片道で260kmほどです。

 

 

国道と東北道を経由して仙台入りの予定。

距離280km・4時間程度の移動時間ですが、私の一日あたりのクルマでの走行距離の限界は800kmです(過去実績)。

ですので、今回の移動はドライブ程度です(体調が良かったので....)。

実際に年末年始の里帰りなどで、もっと距離を走っているドライバーさんも居る訳ですから。

全国のお父さん、お母さん、大変おつかれさまでした。

宮古~盛岡間の国道106号線(全長90km)。

 

海抜約800mの山を超える一仕事ですが、冬季の路面状況はごらんの通りです。

 

 

 

いくらクルマ好きでも、この路面状況はあまりお友達になりたくないですねぇ~.....。

山にもうっすらと雪が。

 

 

では、田舎のほのぼのとした雪景色をどうぞ!!。

 

 

 

道の駅 区界高原でちょっと休みます。

 

2時間後、盛岡に到着。画面中央に岩手山が見えます(標高2,038M)

 

 

東北道 盛岡南ICから仙台宮城まで(180km)。

東北道は雪と強風のため、一部80キロの速度制限が掛かりましたが流れはとても順調でした。

それにしてもこの日の天気。天気はいいのですが厚い雲に覆われていて、なかなかいい写真が撮れません。

 

 

仙台着 ~観光~

予定通り仙台に到着したのですが、チェックインまで2時間程ありました。

どこかで暇を潰さなければなりません。

という訳で市内を観光することに。

仙台市内での観光でまずは訪れたいのが仙台城跡。仙台駅から10分程度で行けます。

仙台藩主 伊達政宗が1610年(慶長15年)に築城した跡が見られます。

残念ながら本丸を始めとした建物は残ってませんが、石垣を始めとして当時のまま残っているものもあります。

 

 

正宗さま像。ちっちゃ!!ちょっと失敗....。寄りの写真を撮るつもりが忘れてました。

 

本丸跡。

同じ敷地内にある宮城縣護國神社。

工事中でバタバタ気味だったので、参拝を控えました。

 

 

敷地内からは仙台市内を一望出来ます。天気が良ければご覧のとおり圧巻の眺めです。

学生時代は夜中の遊び場スポットでした....。

 

 

同敷地内の庭園風景。お土産やさんとか飲食店も多数あります。

作品名:親と子(若女将と息子)。

 

彼は何故かこの赤い橋が気に入ったらしい......。20分ぐらい橋の往復を繰り返す意味不明な行動(幼児によく見受けられる)。

 

 

仙台名物 ずんだ餅を食す若女将....笑(本人に怒られるのでモザイクかけてます)。

 

余談ですが、仙台発祥の食べ物と名産品

海と山に囲まれた宮城県は仙台市。

私も10代から20代後半にかけて10年ほど住んでました。

本当に住みやすくていい街です。

もしも、実家を捨てて移り住むとしたら....迷わず仙台ですね。

当時、飲食店での経験もあったことから、仙台の食文化にも何かと精通がありました。

以外と知られていないかもですが、仙台発祥の食べ物

 

  • 牛タン
  • 冷やし中華
  • ずんだ餅(枝豆をすり潰して甘味を付けた餅)

などなど。

 

あと、厳密には違うんですけど、回転ずしもちょっとした発祥に関係があるのだそうです。

回転すしのそもそのの発祥は大阪ですが、東日本で初のフランチャイズチェーン展開をした第1号店が仙台の元禄すし(現平禄寿司)だとか。

1970年の日本万国博覧会に元禄すしが出店し表彰された事がきっかけとなって、回転すし文化が全国に広まったそうです。

まとめます。回転ずしの生みの親は大阪の ”白石義明さん”、回転ずしをフランチャイズ化してチェーン展開という仕組みを全国に普及させた ”仙台市の企業” という事らしいです。

(一部ウィキペディアから抜粋)

 

若い頃に仙台市内の寿司屋さん板前見習いをしていた頃、親方にそう教えられたような気がしたので調べてみました。

仙台は食べ物も美味しいですし、遊ぶ・見る。買い物等々、スポット選びに困ることがありません。

飲み屋さん系においては国分町が有名です。

仙台ではないですけど、宮城県の海産物では、塩釜・石巻・気仙沼と、三陸沿岸を目前に控えた大きな港を持つ市町村が多数あり、中でも塩釜港はマグロ・カニ 漁船の基地としても知られ、気仙沼はフカヒレの生産量日本一を誇ります。

また、仙台市近郊の閖上(ゆりあげ)産の赤貝や北寄貝も日本一と称されます。貝と言えば寿司......ですので、仙台市は普通のお寿司屋産の店舗数も非常に多いです。目の前でこれだけの新鮮なネタが揚がるのですから頷けますね。

 

取りあえずまとめます

思ったより写真のボリュームが多かったので、今回はここまでにします。

相変わらず本文と直接関係がない記事まで載せてしまって申し訳ございません。

この記事の本題は宿に着いてからなのですが、移動と観光だけの連載第1回となってしまいました。

次回更新まで、ちょっとの間お待ち下さいませ。

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

 

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