みかわ旅館のブログ

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宮古市の宿として2014年に再オープンしてからの日々の出来事を綴ります。

Mikawaryokan's Log

震災に負けず立ち上がった宮古の名も無き旅館の記録
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業務日誌31

さぁ、2日続けての更新です。

(いつまで続くか・・・)。

 

昨日のブログで近況の報告をさせて頂きましたが、このところ観光や法事関連で当館をご利用頂くお客様がちらほらお見受けします。

 

昨年10月の開業直後も季節が秋という事で、観光関連のお客様が多かったのを覚えて居ますが、やはり季節なのでしょうか、4月に入ってからそのような需要が増えて来ています。

 

観光等で当館をお選び頂けるというのは、それはそれは嬉しい事なのですが、先週ホームページからのメールでの空室のお問い合わせで、なんと!、ドイツから一組、台湾から一組のご予約を頂いてしまいました。

 

なんとグローバル旅館になってしまったのでしょうか・・・。

 

ホームページのSEO対策に力を入れてきた結果・・と受け止めていますが、まさかその矛先が海外にまで及んでいるとは・・・。

 

そのメールも日本語での内容であったため、日本語を理解できるとの認識で取りあえず日本語でメールの返信をしました。本来であればこちらが受け入れ先ですので、相手国の言語で返信するのが礼儀なのかも知れませんが、ドイツ語と中国語って言語の中でも難しい部類に入るのでは・・・と余計な事ばかりが頭を過ります。

 

取りあえず予約が入ったので承諾した事を嫁に伝えると、「え~、大丈夫なの?」との不安そうな表情をしておりましたが、一番不安なのは接客の最前線に立つ私なのですよ!。でも、ドイツの方は素泊りなので、館内のある程度の説明が出来れば問題なし、そして台湾の方はお食事も希望されておりますが、日本語がお達者なご様子なので、ここはお客さまに甘えてしまおうという作戦。

 

不安と言いつつも、密かに楽しみにしております・・・にんまり。

 

でも、せめて英語が喋れればな~って思いますね。こんな時に正解共通語が話せれば取りあえずはバタバタしなくて済みますし。今からでもスピードラーニングを注文しようか検討中です・・・笑。

 

でも、市内にビジネスホテルや観光ホテルもなる中、どうしてうちを選んで頂いたのか、その真意に非常に興味があります。海外の方の目線でその旨を教えて頂ければ、今後のweb作成時のヒントに期待が持てます。

 

果たしてそれが、国内で通用するのか・・と言った疑問も生じますが。

 

この件も、追ってブログで報告させて頂きます。