「みかわ旅館」の業務日誌

旅館の業務日誌35

投稿日:2015年4月24日 更新日:

おはようございます。

今日の天気予報は、晴れ?という事ですが、現在の宮古市は曇りのお天気。今後どうなるのでしょうか?

今朝の岩手日報の朝刊、かなり大きな記事で掲載されてしまって、朝から三河家は大騒ぎです。いや、騒いでいるのは私だけかも知れません。お陰様で、皆様からメールで「新聞見たよ~」というメールが数件届きました。まさに新聞記事の影響力の強さに驚かされています。

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今回の新聞掲載は、突然の電話での取材依頼から始まり、今日の掲載まで約1週間というスピード掲載でした。まさにあっという間の出来事。色々な意味で記念すべき4月の営業となりそうです。

一方では、被災地の復興事業に関わる予算の枠組みが一部地方負担になるなど、気になる記事が新聞各社に掲載されており気になっています。

復興の基幹となるべく災害公営住宅の建築や、三陸縦貫道の整備に関してはお金を出すが、震災復興に直接的に関わらない事業に関しては国は一切面倒を見ないという事だそうですが、これってもう国は被災地の面倒を見ないという事なのでしょうか?

復興の遅れは、今後の被災地の経済の発展の遅れにもかなりの影響を及ぼすことにもなり兼ねない事でもあり、心配でなりません。

しかしながら、私達もいつまでも国の支援に頼っている訳にも行かないのは事実です。

自分たちで知恵を絞り、どうやって地域の復興・発展に寄与していくのかはそれぞれが考えて行動しなければならない訳であり、そこまでは国も地方自治も面倒はみてくれないのは事実です。

そんな意味でも、今後数年後のうちに人口の減少に拍車がかかり続ける被災地で生き残っていけるかどうか・・・、今をどうやって生きて、今後どうしていくのかという明確なビジョンを持ち続けて行動に変えていかなければならないでしょう。

とは言いつつ、正直なところ5年後、10年後の変化が怖いのも事実ですが、今を変えられなければ、未来も変えられない・・・。

経営者も労働者も今に満足していては、今後被災地で生き残って行くことは出来ないでしょう。

でも、ピンチはチャンス!  です。

ピンチをいかに切り抜けるか・・・ピンチの後には大きなチャンスが待っています。

そのチャンスを自分のものに出来るかは自分次第であると感じています。

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